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TAKUPONLOG

たくぽんです。毎日頑張っています。

否定から入ることの大切さ

物事は大半うまくいかないもの

サービスを作っていて、すごく考えるのは、これは絶対成功するとか、便利とか、これはあった方が良いみたいな考えをする人って多なって思うわけです。確かに「直感的に上手く」と感じることもあるわけですが、実際実行してみると失敗に終わることの方が多いわけです。

 

確率的にも失敗の方が高いに、根拠もなく「絶対成功する」という考えを持ち、間違った方向に労力を使うのはとっても無駄なことだと考えますし、期待が大きい分、失敗したら疲れます。ということで僕なりに、サービスを作る際に考ていることをまとめて見ました。

①実行することの大半は失敗するという事実を認識しておく。

ユーザーさんにとって「役立つ機能」だから作ろうとすぐに実行に移す人って多いと思います。でも、実際やってみたら全く使用されていないみたいな。このようなアイデアが出た瞬間って、大体冷静ではないので、まずは一度アイデアを持ち帰り、冷静に考えてみることが大切だと思います。「これは絶対役立つし、使われない」ではなくて「使われるはずがない。だからどうする」みたいな考えを持って取り組む方が良いのかなと思います。

 

②失敗することを前提に、選択肢を複数用意しておく

「絶対上手くいく」みたいな直感的なアイデアの場合、最初の考えに固執することが多いので、まずは失敗すること前提で、対策案を複数用意することが大切であると考えます。目標が「ユーザーのリピート率を向上させる」みたいな感じでしたら、最初はプランAをやって、上手く行かなかったら、次にプランBをやって、それでもダメならプランCなど最初から複数選択肢を用意しておけば、サイクルも早く回せます。また、この中には、「いつやめるか」などの選択も含めておくべきだと考えます。

 

上記が、僕がサービス作る上で考えることなのですが、逆にサービスをスケール化するときにはギャンブル的なことしなければならないとも考えています。だけど、業績に大きく影響する時こそ、物事を疑って、否定的に見て、最低限リスクヘッジはしていく必要もあるのかなと考えております。

 

兎に角、何かをやる時は、否定的に物事を見て冷静に取り組んでくれたらと思います。